私、大橋隆志は過去の度々の事故による影響から、頚髄症を患っておりました。ここ数年は特に症状が悪化し、左腕の痛みや手指・足の痺れ、麻痺といった運動障害に悩まされ、ギターも思うような演奏ができない状態でした。そこでこの度、脊髄と神経根を圧迫している頚椎椎間板の切除と、不安定脊椎を固定する手術を受けたことをご報告いたします。手術は無事に成功し、術後の回復も順調です。執刀いただいた主治医の先生、支えてくださっている医療従事者の皆様に深く感謝いたします。今後の音楽活動ではパワーアップした状態をみなさんにお届けできるよう、しばしリハビリに努めます。今後ともよろしくお願いいたします。


