Story of ‘RISE’

ACE(face to ace, ex.聖飢魔Ⅱ)と大橋隆志(ex.CatsIn Boots, 聖飢魔Ⅱ)は、2005年の聖飢魔Ⅱ再集結の最終日の本番中、東京国際フォーラムの楽屋でThe Beatlesの曲をセッションをしていた。2人のこの自発的なセッションは、翌年、愛知県岡崎で開催されたライブイベントにて初披露された。以来、不定期にライブやイベントでジョイントセッションする機会は増えていった。そのセッションにオリジナル楽曲があったらいいな、というアイディアから作曲コラボレーションが実現。大橋がACEの歌と声のイメージで作曲し、ACEが作詞した楽曲“Cats In The Cellar”が完成、アルバム「Independent Souls Union」(2010年発表)に収録され、リリースされた。
2010年、福岡にて“RISE”の原型となる最初のジョイントライブが行われた。東日本大震災の後、日本を元気づけるために何か出来る事をやろうと、大橋がこのジョイントライブのツアーを提案、ACEがツアータイトルを“RISE”と名付けた。2011年12月、“RISE”は仙台からスタートした。

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